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HOMEヘンプの編み方>実践!作ってみよう(ヘンプブレスレット)

ごわっとした独特の風合いが人気の
ネパールヘンプでメンズブレスを作ってみよう!



ネパールヘンプ独特のごわっとした感じがカッコイイ〜メンズブレスに!
編み方はいたって簡単です。
素材が違うと仕上がりの雰囲気もがらっと変わるものですね〜。
それでは、やってみましょう!


[はじめに]
@用意するもの
[編みひも]
・ネパールヘンプヘンプ(ヒマラヤンマテリアル きなり) 約220cm 1本
・ヒマラヤンマテリアル アロー糸(あるいはソフトタイプのヘンプ) 約220cm 1本
[芯ひも]
・ネパールヘンプ(ヒマラヤンマテリアル きなり)約90cm 1本
・ネパールヘンプ(ヒマラヤンマテリアル 2本よりピンク)約90cm 1本

・お好みのビーズ(ココナッツビーズ、ブラスビーズ)
[編み編みスタート!]
A
用意した糸を二つ折りにして、折り目の部分からスタート。
4本で四つ編みをします。大体4〜5cm位編みます。
B留め具のココナッツビーズが簡単に通る位の穴の大きさ(輪の大きさ約1.5cm位)になるように調節します。
二つ折りにしたので、糸の数は8本になっているはずです。

そのうちで、一番長いきなりの糸2本で平編みを2回して、輪を固定させます。
Cきなりの糸2本とも左側へ、抹茶の糸(アロー)2本は右側へ。
2本、2本で平編みをします。
D途中でブラスビーズを入れて飾り付けする場合は、抹茶の糸(アロー)が左側の時、1本にブラスビーズを通します。
(写真のサンプルは、約3.5cm位編んだところでビーズを入れ始めました。)

E編み方は同じで、平編みです。
ブラスビーズが丁度真ん中に位置するように調節しながら編みましょう。
F真ん中に位置しました。これでOK!
G3回平編みをしたら、ビーズを通して1回編む。3回に1回でこれくらいのパターンになります。

隙間があかないように、途中でぎゅぎゅっと上に詰めながら編むと綺麗に仕上がります。

10個通したら、4.5cm位Dと同じように平編みを続けます。
H最後の部分は、4本、4本で四つ編みをします。

この時、ややきつめに編んで下さい。ゆるいと、ビーズが通らない場合があります。

I最後にココナッツビーズを通して完成です!!

ひもの色や素材変わると雰囲気も少しずつ違いますね♪



写真右の材料

[編みひも]
・ネパールヘンプヘンプ(チャハットナチュラル きなり) 約220cm 1本
・チャハットシルク 約220cm 1本
[芯ひも]
・ネパールヘンプ(チャハットナチュラル)約90cm 1本
・ネパールヘンプ(ヒマラヤンマテリアル 2本よりピンク)約90cm 1本
・お好みのビーズ(ココナッツビーズ、ブラスビーズ)

※この場合、飾りのブラスビーズは芯ひも(ヒマラヤンヘンプピンク2本より)に通します。
編みひもにはビーズは通しません。

芯ひも(1本)にビーズを通した場合(写真右)、平面のような仕上がりになります。
編みひもに通した場合(写真左)、ビーズがぽこっと出て、立体的な仕上がりになります。

写真右のブレスも上記の編み方の分量で、同じように作れますが、チャハットのヘンプはヒマラヤンヘンプよりも太いので、留め具のビーズがココナッツでは使えません。
同じココナッツビーズを使う場合は、最後の部分で2本糸を切って、三つ編みにすれば通ると思います。



[使用したひもの詳細]
・ネパールヘンプ(ヒマラヤンマテリアル)
・ネパールヘンプ(チャハット)
・チャハットシルク
・ブラスビーズ
ココナッツビーズ・ボタン

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